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【ご注意・免責事項】 本ページの情報は、一般的な医学知識の提供を目的としたものであり、特定の疾患の診断・治療を推奨するものではありません。症状や状態は個人によって大きく異なります。自己判断による診断・治療は思わぬ健康被害につながる場合がありますので、気になる症状がある場合は必ず医師にご相談ください。本ページの情報に基づく行動によって生じたいかなる損害についても、当院は責任を負いかねます。
ふくだあやレディースクリニック 婦人科診察室
Menopausal Syndrome

更年期障害

年齢のせいと諦めないでください。治療できる症状です。
大阪市北区・南森町の婦人科でご相談ください。

こんにちは。ふくだあやレディースクリニック院長の福田綾です。

「最近、突然カーッと顔が熱くなって汗が止まらない」「夜中に何度も目が覚める」「理由もなくイライラしてしまって、家族に申し訳ない気持ちになる」——そんなご経験はありませんか?

先日も48歳の患者様が「こんなにつらいのに、年のせいと言われてしまって…」とおっしゃっていました。更年期障害の症状は、我慢するものでも、ただ耐えるものでもありません。適切な治療で、多くの症状はぐっと楽になります。このページでは、更年期障害の症状・原因・治療法について、できるだけわかりやすくお伝えしますね。どうぞ最後まで読んでください。

What is Menopausal Syndrome?

更年期障害とは

更年期とは、閉経の前後5年間、合計約10年間の時期を指します。日本人女性の平均閉経年齢は約50〜51歳であるため、おおよそ45〜55歳ごろが更年期にあたります。この時期、卵巣機能が低下し、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が急激に減少することで、身体的・精神的にさまざまな不調が現れます。これを「更年期障害」といいます。

エストロゲンが急減すると、脳の視床下部がホルモン分泌を促そうと過剰に働きます。この混乱が自律神経に波及し、ほてり・発汗・動悸・不眠といった多彩な症状を引き起こします。エストロゲンは骨・血管・脳・皮膚・泌尿生殖器など全身に作用しているため、影響が全身に及ぶのが更年期障害の特徴です。

症状の程度には個人差が非常に大きく、ほとんど自覚症状のない方から、日常生活が困難になるほどつらい方まで様々です。「年だから仕方ない」と我慢せず、症状が生活に影響しているなら、ぜひ一度ご相談くださいね。

プレ更年期(30代後半〜40代前半)について

実は、更年期障害は45歳以降だけの話ではありません。30代後半〜40代前半のいわゆる「プレ更年期」の時期にも、ホルモンバランスの揺らぎによってほてり・不眠・イライラ・生理不順などが起こることがあります。「まだ更年期のはずがない」と思っていても、血液検査でホルモン値を確認すると、すでに卵巣機能が低下し始めているケースは珍しくありません。また、40歳未満で卵巣機能が著しく低下する「早発卵巣不全(POI)」という状態もあり、これは将来の骨粗鬆症リスクの観点からも早めの対応が大切です。年齢にかかわらず、気になる症状があれば婦人科へご相談ください。

Symptoms Checklist

🔵 こんな症状ありませんか?

一つでも当てはまる方は、更年期障害が隠れているサインかもしれません。症状の数やつらさをメモして、受診時に教えてくださいね。

  • ✅ 突然カーッと顔や上半身が熱くなり、大量の汗が出る(ホットフラッシュ)
  • ✅ 動悸がする・息切れしやすい・胸がドキドキして不安になる
  • ✅ なかなか眠れない・夜中に何度も目が覚める・朝早く目が覚めてしまう
  • ✅ 理由もなくイライラする・些細なことで怒りやすくなった
  • ✅ 気分が落ち込む・やる気が出ない・涙もろくなった
  • ✅ 肩こり・頭痛・関節の痛みやこわばりが続いている
  • ✅ 腟の乾燥感・性交時に痛みがある(性交痛)
  • ✅ 頻尿・尿漏れが気になるようになった
  • ✅ 集中できない・物忘れが増えた・頭がぼんやりする
  • ✅ 生理周期が乱れてきた・経血量が変わってきた

「これって更年期?それとも他の病気?」と判断がつかないのは当然です。甲状腺疾患や自律神経失調症など、症状が似ている疾患もあります。血液検査でしっかり原因を絞り込みますので、ご自身だけで判断しようとせず、ぜひ一度ご受診くださいね。

なお、症状の重さを客観的に評価する指標として「簡略更年期指数(SMI)」というセルフチェックがあります。ホットフラッシュ・発汗・不眠・神経質など10項目を点数化して症状の重症度を把握するもので、受診前に記入してお持ちいただくと診察がスムーズになります。当院でもお渡しできますのでお気軽にお申し付けください。

Causes & Risk Factors

🟡 原因・リスク因子

更年期障害の直接の原因は、卵巣機能の低下によるエストロゲンの急減です。しかし、同じエストロゲン量の低下でも、症状がほとんど出ない方と、日常生活に支障をきたすほどつらい方がいます。その差には以下の要因が関与しています。

身体的な要因

  • エストロゲン低下の速度・幅:ゆるやかに下がる方は症状が軽く、急激に低下する方は症状が強くなる傾向があります
  • もともとの体質・自律神経の敏感さ:自律神経が乱れやすい体質の方は症状が出やすいと言われています
  • 喫煙:早い閉経・症状の悪化と関連が指摘されています
  • 肥満・痩せすぎ:どちらも症状の出方や治療方針に影響します

心理的・社会的な要因

  • ストレス・心理的負担:更年期世代は仕事・介護・子育てが重なりやすく、心理的ストレスが症状を増幅させることがあります
  • 「更年期」への思い込みや不安:症状に対するとらえ方や、更年期に対するマイナスイメージが症状を強く感じさせることもあります
  • 睡眠の質・生活習慣:もともと睡眠が浅い方、運動不足の方は症状が出やすい傾向にあります

「なぜこんなにつらいのか」と自分を責める必要はまったくありません。更年期症状はホルモンの変化という生理的な現象であり、あなたの弱さではありません。大切なのは、つらいと感じたときに一人で抱え込まず、早めに相談することです。

Diagnosis

診断方法

当院では以下の検査を組み合わせて、更年期障害かどうか・他の疾患が隠れていないかを丁寧に評価します。

① 問診・簡略更年期指数(SMI)

どんな症状が・いつから・どのくらいの頻度で出ているかをお聞きします。簡略更年期指数(SMI)を用いて症状の種類と重症度をスコア化することで、治療の必要性や方向性を客観的に判断します。「なんとなく不調」でも、ぜひ遠慮なく話してくださいね。

② 血液検査(ホルモン値・甲状腺)

卵巣機能を示すFSH(卵胞刺激ホルモン)・エストラジオール(E2)・LH(黄体化ホルモン)を測定します。甲状腺ホルモン(TSH・FT4)も同時に確認し、甲状腺疾患による症状を除外します。「更年期だと思っていたら甲状腺の病気だった」というケースも実際にあります。

③ 経腟超音波検査

子宮・卵巣の状態を確認し、子宮筋腫・卵巣嚢腫など別の婦人科疾患が隠れていないかを評価します。HRTを始める前に子宮・卵巣の状態を把握することは特に重要です。

④ 骨密度検査(必要に応じて)

閉経後はエストロゲン低下により骨密度が急速に低下します。骨粗鬆症リスクが高い方には骨密度検査をご案内し、早期からの予防・治療につなげます。

⑤ 各種がん検診(並行してご案内)

更年期世代は婦人科がん・乳がんのリスクが高まる時期でもあります。子宮頸がん・体がん検診、乳がん検診(マンモグラフィ・超音波)を並行してご案内しています。治療と検診を同時に進めましょう。

Treatment

🔵 治療法

治療法はひとつではありません。症状の種類・重さ・既往歴・ご希望をお聞きしたうえで、患者様に最も合った方法をご提案します。

① ホルモン補充療法(HRT)【保険適用】

不足したエストロゲンを補充する、更年期障害に対して最もエビデンスのある治療法です。ホットフラッシュ・発汗・不眠・腟乾燥・性交痛・骨密度低下など、更年期のほぼすべての症状に対して高い効果が認められています。

剤形は貼り薬・塗り薬(経皮剤)・内服薬などがあり、生活スタイルや症状に合わせて選択できます。子宮のある方は子宮体がんのリスク軽減のために黄体ホルモンを併用します。

⚠️ HRTのリスクについて誠実にお伝えします
黄体ホルモン併用HRTでは乳がんリスクがわずかに上昇するという報告があります。ただしそのリスクは飲酒・肥満と同程度とされており、定期的な乳がん検診(マンモグラフィ・超音波)を継続しながら使用することで安全に治療を受けていただけます。乳がん・乳がんの家族歴・血栓症・重篤な肝機能障害の既往がある方には適さない場合があるため、必ず事前に詳しく問診させてください。リスクとベネフィットを一緒に確認したうえで、ご納得いただいてから始めましょう。

② 漢方薬【保険適用】

加味逍遥散・当帰芍薬散・桂枝茯苓丸などが更年期症状に広く用いられます。HRTが使えない方・ホルモン療法に抵抗がある方・症状が比較的軽度の方にも対応できます。体質や症状のパターンに合わせて処方を選びますので、「漢方を試してみたい」という方もお気軽にご相談ください。

③ SSRI・SNRI(抗うつ薬・抗不安薬)

イライラ・気分の落ち込み・不安感・集中力低下など、精神的な症状が強い場合にはSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)やSNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)が有効なことがあります。HRTが使えない場合のホットフラッシュ改善にも一定の効果が認められています。症状に応じて心療内科との連携が必要なケースもあります。

④ プラセンタ注射

ヒト胎盤由来の成分(プラセンタ)を注射する治療法で、更年期障害による倦怠感・肩こり・肌の乾燥・気分の落ち込みなどへの改善効果が報告されています。HRTとの併用も可能です。料金については料金ページをご参照ください。

⑤ 腟エストロゲン療法・腟保湿剤

腟の乾燥・性交痛・頻尿・尿漏れなど泌尿生殖器症状(GSM)には、腟内に直接エストロゲン製剤を使用する局所療法が有効です。全身への影響が少なく、HRTが使えない方にも使用できます。性交痛は我慢しがちな症状ですが、治療で改善できますのでぜひ相談してくださいね。

⑥ 生活習慣の改善

定期的な有酸素運動・筋力トレーニング(骨密度維持にも有効)、カルシウム・ビタミンD・大豆イソフラボンを意識した食事、十分な睡眠と禁煙は、症状の緩和と生活習慣病予防の両面で大切です。治療と並行して取り組みましょう。

Long-term Health

🟣 更年期以降の健康管理

更年期は症状そのものへの対処だけでなく、閉経後の長期的な健康を守るための大切な時期でもあります。以下の疾患は早期からのフォローアップが特に重要です。

骨粗鬆症

エストロゲンには骨を守る作用があり、閉経後はその保護がなくなることで骨密度が急速に低下します。閉経後10年で骨量が大幅に減少するため、早期からの骨密度チェックと予防が重要です。HRTは骨粗鬆症予防に非常に有効であり、カルシウム・ビタミンD補充や荷重運動もあわせて大切です。当院では骨密度検査のご案内も行っています。詳しくは骨の健康についてのページもご覧ください。

脂質異常症・心血管リスク

エストロゲンには血管を保護する作用があり、閉経後は悪玉コレステロール(LDL)が上昇し、脂質異常症・動脈硬化・高血圧・心疾患のリスクが高まります。更年期外来での受診に合わせて、血液検査で脂質・血糖を定期チェックすることをお勧めします。必要に応じて内科との連携もご案内します。

泌尿生殖器症状(GSM)

腟・尿道の粘膜がエストロゲン低下で萎縮することにより、腟乾燥・性交痛・頻尿・尿漏れ・繰り返す膀胱炎などが起こります。これらは「更年期以降の自然な変化」として我慢されがちですが、適切な治療で大きく改善できます。生活の質(QOL)を守るために、恥ずかしがらずにご相談ください。

PMS・PMDDとの関連

プレ更年期の時期は、以前からあるPMS・PMDDの症状が更年期症状と重なって複雑になるケースがあります。「生理前はずっとつらかったけれど、最近は生理周期に関係なく不調が続く」という場合は、更年期へ移行しているサインかもしれません。PMS・PMDDと更年期、両方の視点から診察しますのでご安心ください。

Risk of Neglect

⚠️ 放置すると起こりうること

⚠️ 「年だから仕方ない」と更年期症状を放置すると、身体的・精神的な問題が積み重なることがあります。一人で抱え込まず、早めにご相談ください。

  • 骨粗鬆症の進行:閉経後、無対策でいると骨密度が急激に低下します。骨折リスクが高まり、将来の生活の質に大きく影響します。閉経後5〜10年で骨量がとくに大きく減少するため、この時期の対策が特に重要です
  • 脂質異常症・心血管疾患リスクの上昇:エストロゲンの保護がなくなることで、動脈硬化・脂質異常症・高血圧が進行しやすくなります。放置すれば心疾患・脳血管疾患のリスクが高まります
  • 精神的健康の悪化:不眠・イライラ・気分の落ち込みが慢性化すると、うつ病へ移行するリスクがあります。「気の持ちよう」ではなくホルモンの変化が原因ですので、精神的な症状にも積極的に治療が必要です
  • 泌尿生殖器症状の慢性化:腟萎縮・性交痛・頻尿・尿漏れは、早期に治療を始めるほど改善しやすく、放置すると慢性化・悪化しやすくなります
  • 更年期以降のQOL低下:多彩な症状を我慢し続けることで、仕事・家族との関係・趣味など生活全般の質が低下します。症状が日常生活に影響しているなら、治療を選ぶことは正しい選択です

When to Visit

受診のタイミング

  • ✅ 40代以降から原因のはっきりしない体調不良・ほてり・発汗が続いている
  • ✅ 不眠・イライラ・気分の落ち込みが2週間以上続いている
  • ✅ 動悸・息切れが繰り返し起こる(心臓の病気でないか確認したい)
  • ✅ 腟の乾燥・性交時の痛みが気になる
  • ✅ 生理周期が乱れてきた・生理がとまった
  • ✅ 骨粗鬆症・脂質異常症が心配
  • ✅ 30代後半〜40代前半で、同様の症状が出ている(プレ更年期・POIの可能性)
  • ✅ HRTを検討したいが、リスクが不安で踏み出せない

「これって更年期?」「受診するほどでもないかな?」と迷っている方こそ、ぜひ一度お越しください。血液検査でホルモン値を確認するだけでも、症状の原因がはっきりして安心できます。何もなければ安心できますし、治療が必要であれば早めに始めるほど効果が出やすいです。

FAQ

🟤 よくあるご質問

Q. HRT(ホルモン補充療法)は乳がんになりやすくなりますか?
A. HRTと乳がんリスクの関係は長年研究されています。エストロゲン単独療法では乳がんリスクの有意な上昇はほとんどないとされています。黄体ホルモンを併用する場合は、ごくわずかなリスク上昇が報告されていますが、そのリスクは飲酒や肥満と同程度とされており、定期的な乳がん検診を継続しながら使用することで安全に治療を受けていただけます。乳がんの既往がある方には適さない場合があります。不安な点はなんでもご相談ください。
Q. 40代前半ですが、更年期症状が出ることはありますか?
A. はい、あります。30代後半〜40代前半のプレ更年期でも、ホルモンバランスの揺らぎによってほてり・不眠・イライラなどが起こることがあります。また40歳未満で卵巣機能が著しく低下する「早発卵巣不全(POI)」の場合も更年期様症状が現れ、骨粗鬆症・心血管リスクの観点から早期対応が重要です。若いからといって諦めず、血液検査でホルモン値を確認しましょう。
Q. HRTはいつまで続けるものですか?
A. 目的と症状によって異なります。症状緩和が目的の場合、多くは症状が落ち着くまで数年間継続し、定期受診のなかで継続の必要性を評価します。骨粗鬆症予防を目的とした場合はより長期になることもあります。「やめ時」は一人ひとり異なりますので、ご自身の体の変化を見ながら一緒に判断していきます。
Q. 漢方薬とHRT、どちらが自分に向いていますか?
A. 症状の重さ・体質・既往歴・ご希望などによって異なります。ホットフラッシュが強い・骨粗鬆症リスクが高い・症状が重い方にはHRTが第一選択になりやすいですが、ホルモン療法を希望しない方・比較的症状が軽い方には漢方薬が有効なケースも多くあります。組み合わせることも可能です。受診時に詳しくお聞きしたうえでご提案しますね。
Q. 更年期かどうか、自分では判断できますか?
A. 甲状腺疾患・うつ病・自律神経失調症など、更年期障害と症状が重なる病気も多く、自己判断は難しいです。血液検査でFSH・エストラジオール・甲状腺ホルモンなどを調べることで客観的に確認できます。「もしかして…」と思ったら、まずご受診ください。他の病気を除外することも重要な診察のステップです。

Doctor's Message

院長より — 受診をためらっている方へ

「ほてりや不眠でつらいけれど、年のせいかなと思って…」「更年期障害くらいで婦人科に行っていいの?」「ホルモン剤って体に悪いんじゃないかと心配で…」——こういったお気持ちで受診を迷っている方に、ぜひ伝えたいことがあります。

更年期障害は、「我慢するもの」でも「年齢だから仕方ないもの」でもありません。エストロゲンというホルモンが急激に減少するという、体の中で起きている大きな変化が原因です。それはあなたの性格や体の弱さとは関係ありません。

HRTをはじめとした現代の治療は、正しく使えばとても安全で効果的です。「乳がんになるのでは?」という不安をお持ちの方も多いですが、リスクとベネフィットを正直にお伝えしたうえで、一緒に判断していきます。「やってみたけれど合わなかった」という場合も、漢方・プラセンタ注射・SSRI/SNRIなど、様々な選択肢があります。

更年期は終わりではなく、人生後半のスタートラインです。症状を治療して、毎日を少しでも楽に・快適に過ごしていただけるよう、全力でサポートします。一人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談くださいね。

ふくだあやレディースクリニック 院長 福田 綾(産婦人科専門医)

Clinic Information

クリニック情報・アクセス・ご予約

ふくだあやレディースクリニック(本院)

院長 福田 綾(産婦人科専門医)

〒530-0038
大阪府大阪市北区紅梅町1-6 カザリーノビル1階

TEL:06-6354-0088

アクセス

  • 大阪メトロ 谷町線・堺筋線「南森町駅」4番出口より徒歩約4分
  • JR東西線「大阪天満宮駅」9番出口より徒歩約1分

診療内容(本院)

婦人科・更年期外来・妊婦健診・子宮頸がん検診・医療脱毛など。更年期のお悩みはこちらの本院へお気軽にご相談ください。

ご予約・お問い合わせ

WEB・LINE予約は24時間受付中。お待ちの時間を短縮できます。

料金については料金ページをご参照ください。

※ 本ページの内容は、日本産科婦人科学会ガイドライン・最新の医学的エビデンスに基づき、院長・福田綾が監修しています。個々の症状・治療については必ず医師にご相談ください。

最終更新:2026年6月3日 監修:院長 福田 綾(産婦人科専門医)
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