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Pill Clinic

ピル外来

大阪市北区・南森町の婦人科でピル処方。月経改善、避妊、肌悩み——ピルでできる女性のヘルスケア。

ふくだあやレディースクリニックは、大阪市北区・南森町で低用量ピル・ミニピル・アフターピルの処方を女性医師に相談できる婦人科クリニックです。

About

ピル外来とは

ピル外来の紹介イラスト

ピルは月経改善、避妊、ニキビ、子宮内膜症治療などに効果的です。当院ではライフスタイルや体質に合わせたピル選びをサポートします。低用量ピルには保険適用となる治療用ピルと自費診療の避妊用ピルがあり、エストロゲンを含まないミニピル(スリンダ)も取り扱っています。初めての方も他院からの転院の方も、まずはお気軽にご相談ください。

ピルは月経改善、避妊、ニキビ、子宮内膜症治療などに効果的です。当院では、ライフスタイルや体質に合わせたピル選びをサポートします。

低用量ピルには保険適用となる治療用ピルと、自費診療の避妊用ピルがあります。また、エストロゲンを含まないミニピル(スリンダ)も取り扱っており、これまでピルを選びにくかった方にも幅広くご対応しております。

初めての方も、他院からの転院の方も、まずはお気軽にご相談ください。

Our Pills

取り扱いピルの種類

取り扱いピル一覧のイラスト
値段表はこちら
  • 避妊目的(自費診療):マーベロン/ファボワール、トリキュラー/ラベルフィーユ、スリンダ(ミニピル・プロゲスチン単剤)
  • 保険治療(月経困難症・子宮内膜症等):フリウェル/ドロエチ、ヤーズフレックス、ジェミーナ、アッリサ など

スリンダはエストロゲンを含まないプロゲスチン単剤のピルで、血栓リスクが低く、授乳中の方・40代の方・喫煙者の方など、従来の低用量ピルが使いにくかった方にも選択肢となります。

避妊目的(自費診療)

避妊を目的としたピルは保険適用外(自費診療)となります。

  • マーベロン / ファボワール
  • トリキュラー / ラベルフィーユ
  • スリンダ(ミニピル・プロゲスチン単剤)

保険治療(月経困難症・子宮内膜症等)

月経困難症や子宮内膜症の治療目的での処方は、保険適用となる場合があります。

  • フリウェル/ドロエチ
  • ヤーズフレックス
  • ジェミーナ
  • アッリサ など

スリンダ(ミニピル)について

スリンダはエストロゲンを含まないプロゲスチン単剤のピル(ミニピル)です。血栓リスクが低く、授乳中の方・40代の方・喫煙者の方など、従来の低用量ピルが使いにくかった方にも選択肢となります。

スリンダ(ミニピル)の詳細はこちら

ジエノゲスト(ディナゲスト)|月経困難症・子宮内膜症治療薬

ジエノゲストとは

ジエノゲスト(先発品名:ディナゲスト)は、子宮内膜症月経困難症(生理痛)の治療に用いられる黄体ホルモン製剤です。低用量ピルと異なり、女性ホルモン(エストロゲン)を含まず、黄体ホルモンのみで作用します。そのため、エストロゲンが関与する血栓症のリスクが比較的低く、喫煙者の方や片頭痛のある方、血栓症が心配な方にも使いやすいという特徴があります。

低用量ピルとの違い

低用量ピルはエストロゲンと黄体ホルモンの合剤で、避妊効果もあります。一方、ジエノゲストは黄体ホルモン単独のお薬で、避妊を目的としたものではありません。生理痛や骨盤の痛みに対する効果が期待でき、特に子宮内膜症による強い生理痛に用いられます。

スリンダ・低用量ピルとの比較

項目 スリンダ(ミニピル) 低用量ピル ジエノゲスト
(ディナゲスト)
主な目的(承認効能)避妊避妊(OC)/月経困難症などの治療(LEP)子宮内膜症・月経困難症の治療(避妊薬としては未承認)
含有ホルモン黄体ホルモンのみ黄体+エストロゲン黄体ホルモンのみ
エストロゲン配合なしありなし
血栓リスク比較的低いとされるやや高まる低いとされる
授乳中の使用医師が個別判断原則不可原則不可
吐き気・頭痛少ないとされる出やすい少ないとされる
保険適用× 自費○ 保険 or 自費○ 保険適用あり
飲みやすさ1日1回1日1回1日2回
対象者低用量ピルが使えない方も選択肢になり得る(医師が個別判断)服用できない人がいる避妊目的では使用不可

※ どのお薬が適しているかは、症状・体質・目的により異なります。詳しくはスリンダ(ミニピル)のページもご覧いただけます。実際の選択は医師が診察のうえご提案します。

0.5mgと1mgについて

ジエノゲストには0.5mg錠1mg錠があり、月経困難症・子宮内膜症などの診断や症状に応じて、医師が用法・用量を決定します(通常は1日2回の服用です)。副作用(不正出血など)の様子をみながら調整することもあります。実際の用量は診察のうえでご説明します。

こんな方に向いています

  • 生理痛(月経困難症)や、子宮内膜症に伴う骨盤の痛みが強い方
  • 低用量ピルが体質的に合わない方、血栓症のリスクが気になる方
  • 避妊を目的とせず、痛みの治療を優先したい方

服用の開始時期と経過について

通常は月経開始日から服用を始めます。服用開始からはじめの1〜2ヶ月は、少量の不正出血(ダラダラとした出血)が続くことがよくあります。これはお薬の作用による一時的なもので、多くの場合、続けるうちに徐々に減っていきます。

出血が多いときはご連絡ください

出血が大量になった場合(ナプキンがすぐいっぱいになる、めまい・ふらつきを伴うなど)は、無理に続けず服用を中止し、早めにご連絡・ご受診ください。

そのほか、頭痛、体重の変化、吐き気などが起こることがありますが、多くは軽度で、経過とともに落ち着くことが多いとされています。気になる症状があればいつでもご相談ください。

効果について

生理痛や骨盤痛の軽減が期待でき、続けて服用することで子宮内膜症の病変が縮小することも報告されています。効果を実感するまでに数ヶ月かかることもあるため、医師と相談しながら続けることが大切です。効果や副作用の感じ方には個人差があります。

毎日の服薬が難しい方には、子宮内に装着するミレーナ(IUS)や、エストロゲンを含まないミニピル(スリンダ)という選択肢もあります。

保険適用:月経困難症・子宮内膜症の治療目的の場合は保険適用となります。詳しい費用は診察時にご案内します。

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ミレーナ(子宮内黄体ホルモン放出システム)|月経困難症の選択肢

月経困難症でお悩みの方へ ― 毎日の服薬がいらない「ミレーナ(IUS/子宮内黄体ホルモン放出システム)」という選択肢。

ミレーナとは

ミレーナは、子宮の中に装着する小さなT字型の器具(子宮内システム)で、黄体ホルモン(レボノルゲストレル)を少量ずつ持続的に放出します。もともとは避妊法として開発されましたが、月経量を減らし、月経痛(月経困難症)を和らげる効果があることがわかっており、日本を含め世界中で広く使用されています。

どのように効果があるのか

放出されたホルモンが子宮内膜に直接作用し、内膜を薄く保つことで、月経量や炎症を引き起こす物質(プロスタグランジンなど)の産生を抑えます。これにより、月経痛や経血量の両方が軽減されます。効果は装着後、数か月かけて徐々に安定していきます。

期待できる効果

  • 月経痛の大幅な軽減:月経困難症の治療において、低用量ピルと同等かそれ以上の効果が報告されています。
  • 月経量の減少:過多月経の改善にもつながり、貧血の改善が期待できます。
  • 月経が来なくなる(無月経)方も一定数おり、その場合は痛みも出血もほぼなくなります。
  • 子宮内膜症や子宮腺筋症が原因の月経困難症(続発性月経困難症)にも効果が認められています。
  • 避妊効果も同時に得られます(効果は約5年間持続)。

知っておきたいこと

  • 装着直後から数か月は、不規則な出血や少量の出血(スポッティング)がみられることがあります。多くは時間とともに落ち着きます。
  • 下腹部の張りや痛み、頭痛、卵巣嚢胞(良性)、おりものの増加などが報告されることがあります。
  • まれに器具が自然に脱落する、あるいは位置がずれることがあります。
  • 全身への影響は少ない(ホルモンが主に子宮内で作用するため)とされていますが、個人差があります。

こんな方に向いています

月経痛が強く、鎮痛薬や低用量ピルなどで十分な効果が得られない方、避妊も同時に希望する方、月経量が多く貧血がある方などが良い適応となります。実際の使用に際しては、婦人科診察や超音波検査などで子宮の状態を確認したうえで、個々の状態に応じて適否を判断します。

ご不明な点や、ご自身に合った治療法についてのご相談は、診察時にお気軽にお尋ねください。

ミレーナ(IUS)の装着の流れ・費用・副作用について詳しく見る

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Benefits

ピルの効果・適応

ピルの効果・適応のイラスト

低用量ピル(OC・LEP)は、避妊だけでなく月経困難症・月経不順・子宮内膜症・PMS(月経前症候群)など、女性特有のさまざまな不調の改善に用いられます。当院では一人ひとりの症状や体質に合わせて処方します。主な効果・適応は次のとおりです。

  • 月経困難症の改善:月経痛・腹痛・腰痛・吐き気などの症状を和らげます。詳細はこちら
  • 月経不順の改善:ホルモンバランスを整え、月経周期を安定させます。詳細はこちら
  • 避妊:正しく服用することで高い避妊効果が得られます。
  • ニキビ・肌荒れの改善:ホルモンバランスの乱れによるニキビに効果的な場合があります。
  • 子宮内膜症の治療・予防:子宮内膜症の進行を抑え、痛みを軽減します。詳細はこちら
  • 子宮腺筋症の症状緩和:月経痛・過多月経を抑えます。詳細はこちら
  • PMS(月経前症候群)の緩和:月経前の気分の落ち込みや身体症状を和らげます。詳細はこちら
  • 過多月経・月経量の減少:出血量を減らし、貧血の改善に役立つ場合があります。詳細はこちら

※ 毎日の服薬が難しい方や、過多月経・子宮腺筋症の治療には、子宮内に装着するミレーナ(IUS)という選択肢もあります。

月経移動(生理日をずらす)|旅行・結婚式・試験などの予定に合わせてホルモン剤で生理日を移動

旅行や結婚式、試験、大会、お仕事の大切な予定と生理が重なりそうなとき、ホルモン剤を使って月経の時期を早めたり遅らせたりできます。これを月経移動(生理日をずらす)といいます。大阪市北区・南森町の当院では、患者さまのご予定やお身体の状況に合わせて、プラノバール(中用量ピル)・ノアルテン(黄体ホルモン製剤)・低用量ピルの3つの方法からご提案しています。

料金(自費診療)

プラノバール・ノアルテンによる月経移動 4,500円
診察・お薬代込み。初診・再診にかかわらず同額です。ご希望の方には吐き気止めもお付けしています。

低用量ピルによる月経移動 5,200円
月経移動カウンセリング 3,500円 + ピル1シート 1,700円

いつまでに受診すればよいか

月経移動でいちばん大切なのが、受診のタイミングです。ご相談が遅くなるほど、選べる方法が限られてしまいます。

ご希望ご来院の目安
遅らせたい移動させたい月経の予定日より1週間以上前まで
早めたいひとつ前の月経が始まる前まで(イベントの1か月半〜2か月前が目安)

「早める」ほうが準備期間を長く必要とします。ご予定が決まった時点で、早めにご相談ください。ご自身の月経周期がはっきりわからない場合も、まずはお越しいただければ一緒に見通しを立てます。

当院で行っている3つの方法

① プラノバール(中用量ピル)

月経移動に最もよく用いられているお薬です。「遅らせる」「早める」のどちらにも対応できます。

  • 遅らせる場合:月経予定日の5〜7日前から服用を始め、月経を避けたい日まで毎日1錠続けます。服用をやめてから2〜3日ほどで出血がみられます。
  • 早める場合:月経が始まって5日目ごろから10日間ほど服用し、月経を起こしたい日の2〜3日前に服用を終えます。
  • ホルモン量が低用量ピルより多いため、吐き気や頭痛などがみられることがあります。ご希望の方には吐き気止めをお出ししていますので、遠慮なくお申し出ください。

② ノアルテン(黄体ホルモン製剤)

エストロゲン(卵胞ホルモン)を含まない、黄体ホルモンだけのお薬です。月経を「遅らせる」目的に適しています。

  • 月経予定日の3〜4日前から服用を始め、避けたい期間が終わるまで(通常5〜10日間)続けます。服用をやめてから2〜3日ほどで出血がみられます。
  • エストロゲンを含まないため吐き気が起こりにくく、中用量ピルで気分が悪くなった経験のある方や、エストロゲンを避けたほうがよい方の選択肢になります。
  • 不正出血(少量の出血)がみられることがあります。

③ 低用量ピル

すでに低用量ピルを服用中の方は、新たにお薬を追加しなくても月経をずらすことができます。

  • 休薬期間(またはプラセボ錠の期間)を飛ばして、次のシートの実薬を続けて服用します。服用を終えてから3〜7日ほどで出血がみられます。
  • シートの種類によって飲み方が異なりますので、必ず事前にご相談ください。
  • これから低用量ピルを始める方法もあります。旅行や大会などで毎回のように月経移動が必要な方は、その都度お薬を飲むよりも、低用量ピルを継続いただくほうが調整しやすくなります。月経痛やPMS、経血量のお悩みが軽くなる方もいらっしゃいます。

3つの方法の比較

プラノバールノアルテン低用量ピル
遅らせる〇(服用中の方)
早める〇(服用中の方)
エストロゲン含む含まない含む
向いている方今回だけ確実にずらしたい吐き気が心配・エストロゲンを避けたい繰り返し調整したい

知っておいていただきたいこと

  • 出血を完全に抑えられるとは限りません。服用中に少量の出血(不正出血)がみられることがあり、効果の現れ方には個人差があります。
  • 主な副作用として、吐き気、頭痛、乳房の張り、むくみ、だるさ、不正出血などがあります。
  • 月経移動を目的とした短期間の服用には、避妊効果は期待できません。避妊もご希望の場合は、低用量ピルなど別の方法をご案内します。
  • 長時間のフライトや車での移動を伴うご旅行では、血栓症に注意が必要です。こまめな水分補給と、足首を動かすなどの対策をおすすめしています。
  • 月経周期には睡眠不足やストレス、急激なダイエットなども影響します。ご予定の前は無理のない生活を心がけてください。

次のような方は、お薬を使えない場合があります。

  • 血栓症の既往がある方、血縁者に血栓症の方がいる場合
  • 前兆(目のちらつきなど)を伴う片頭痛のある方
  • コントロールが良好でない高血圧、心疾患のある方
  • 妊娠中・妊娠の可能性がある方、授乳中の方
  • 喫煙されている方(特に35歳以上で1日15本以上)
  • 初経前の方

診察の際に既往歴やご家族の病歴、現在お飲みのお薬などをうかがい、安全にお使いいただける方法をご提案します。当てはまる項目があっても、別の方法をご案内できる場合がありますので、まずはご相談ください。

WEBでご相談・ご予約はこちら

FAQ

月経移動について よくあるご質問

周期が安定していないと予定日の見込みが立てにくく、思ったとおりにいかないことがあります。その場合も含めて、診察のうえで無理のない方法をご提案します。周期のお悩みそのもののご相談も承ります。
移動させた次の月経から、通常はもとの周期に戻っていきます。1〜2周期は多少前後することがあります。
「遅らせる」場合は予定日の数日前まで対応できることがあります。ただし早いほど確実性が高まりますので、まずはお電話またはご予約のうえご相談ください。
予約なしでも受付いたします(受付は午前12時まで/午後17時まで)。お待ちいただく時間を短くするため、WEB・LINEからのご予約もご利用ください。
月経移動は保険適用外の自費診療です。プラノバール・ノアルテンによる移動は診察・お薬代込みで4,500円(初診・再診とも同額)、低用量ピルによる移動はカウンセリング3,500円+ピル代1,700円です。

Flow

受診の流れ

ピル外来の受診の流れのイラスト
  1. ご予約:WEB・LINE・お電話にてご予約ください。
  2. 問診・測定:ご来院後、問診票をご記入いただき、血圧・体重も測定します。
  3. 医師との相談:これまでの体調や生活スタイルをもとに、適切なピルをご提案します。
  4. 処方・お会計:処方箋をお渡しするか院内でお薬をご用意し、費用や支払い方法をご説明します。
  5. 次回フォロー:定期的な血圧・体調確認をお勧めします。2回目以降はオンライン診療も可能です。
  1. ご予約:WEB・LINE・お電話(06-6354-0088)にてご予約ください。初診の方は「ピル希望」の旨をお伝えください。
  2. 問診・血圧測定:ご来院後、問診票をご記入いただき、医師が詳しくお話をお聞きします。血圧・体重も確認します。
  3. 医師との相談:ご希望や体質・生活スタイルをもとに、適切なピルをご提案します。
  4. 処方・お会計:処方箋をお渡しするか、院内でお薬をご用意します。服用方法について丁寧にご説明します。
  5. 継続フォロー:定期的に血圧・体調確認のためのフォローアップをお勧めします。2回目以降の継続処方はオンライン診療も可能です。

Online

オンライン診療でのピル処方

オンライン診療でのピル処方のイラスト

当院ではピルの継続処方にオンライン診療をご利用いただけます。初回は対面での受診が必要です。2回目以降の継続処方は、条件を満たす場合に医師の判断のもとオンライン診療が可能で、ご自宅でピルを受け取れます。忙しい方やご来院が難しい方にもご活用ください。

当院では、ピルの継続処方にオンライン診療をご利用いただけます。忙しい方や、ご来院が難しい方にもご活用ください。

  • 初回は対面での受診が必要です。
  • 2回目以降の継続処方は、条件を満たす場合にオンライン診療が可能です。
  • 処方箋はお近くの薬局にお持ちいただけます。

オンライン診療の詳細はこちら

Emergency

アフターピル(緊急避妊)

アフターピル(緊急避妊)のご案内イラスト

避妊に失敗した場合や避妊をしなかった場合に、性行為後できるだけ早く服用することで妊娠を防ぐお薬です。服用が早いほど妊娠防止効果が高くなるため、性行為から72時間を目安にお早めにご受診ください。当院では失敗後120時間まで対応可能な緊急避妊ピル「エラワン」も取り扱っています。緊急の場合はまずお電話またはWEB・LINEにてお問い合わせください。

アフターピル(緊急避妊薬)は、避妊に失敗した場合や避妊をしなかった場合に、性行為後できるだけ早く服用することで妊娠を防ぐお薬です。

  • 72時間以内の服用が推奨されます(早いほど効果が高まります)。
  • 当院でも診察の上、処方に対応しております。
  • 緊急の場合はまずお電話またはWEB・LINEにてお問い合わせください。

アフターピルはできるだけ早くご受診ください

服用が早いほど妊娠防止効果が高くなります。性行為から72時間を目安に、お早めにご受診ください。

アフターピル(緊急避妊薬)の効果・種類・費用・受診方法を詳しく見る

Price

料金について(自費診療・税込)

ピル外来の料金一覧イラスト

自費診療のピルの料金は以下のとおりです(税込)。月経困難症などで保険適用となるLEP製剤もありますので、診察時にご相談ください。

低用量ピル(1シート)¥2,100種類により異なります
低用量ピル 初回お試し(1シート)¥1,700種類にかかわらず
スリンダ(ミニピル)1シート¥3,300スリンダの詳細
月経移動(初診料・カウンセリング料・お薬代込)¥4,500
アフターピル レボノルゲストレル錠(ノルレボ)¥8,800初診料・避妊指導・診察料込/土日祝 +¥1,000
アフターピル エラワン(ウリプリスタル)¥9,900〜平日 ¥9,900/土日祝 ¥10,900

※料金は変更となる場合があります。最新の料金は料金ページをご確認ください。

料金ページはこちら

FAQ

ピル外来について よくあるご質問

低用量ピル(OC・LEP)は、避妊のほか、月経困難症(生理痛)・月経不順・子宮内膜症・子宮腺筋症・PMS(月経前症候群)・過多月経など、女性特有のさまざまな不調の改善に用いられます。当院では一人ひとりの症状や体質に合わせて処方します。効果や副作用の感じ方には個人差があります。
WEB・LINE・お電話にてご予約の上ご来院ください。初診時は問診票のご記入と医師による問診・血圧測定を行い、お体の状態やご希望に合わせたピルをご提案します。お気軽にご相談ください。オンライン診療での処方にも対応しております。
保険適用のピル(フリウェル・ドロエチ・ヤーズフレックス・ジェミーナ・アッリサ等)は、月経困難症や子宮内膜症の治療目的で処方される場合に保険が使えます。一方、避妊目的のピル(マーベロン・ファボワール・トリキュラー・ラベルフィーユ・スリンダ等)は自費診療となります。どちらが適切かは医師がご状況に応じてご説明します。
スリンダはエストロゲンを含まないプロゲスチン単剤のピル(ミニピル)です。血栓リスクが低く、授乳中の方、40代の方、喫煙者の方、エストロゲンが使いにくい方など、通常の低用量ピルが使いにくかった方にも選択肢となります。詳しくはスリンダ専用ページまたは診察時に医師へご相談ください。
はい、継続処方はオンライン診療に対応しております。初回は対面での受診が必要ですが、2回目以降の継続処方は条件を満たす場合にオンライン診療が可能です。詳しくはオンライン診療ページをご確認いただくか、ご来院時にスタッフへご相談ください。
アフターピルはできるだけ早い服用が効果的です。当院でも診察の上、処方に対応しております。まずはお電話またはWEB・LINEにてお問い合わせの上、ご来院ください。
同じお薬です。ジエノゲストが成分名(一般名)、ディナゲストが先発医薬品の商品名です。ジェネリック医薬品もあります。取り扱いは診察時にご確認ください。
避妊を目的としたお薬ではありません。避妊をご希望の場合は、低用量ピルなど別の方法をご提案します。
開始から1〜2ヶ月は少量の出血が続くことがよくありますが、多くは続けるうちに減っていきます。出血が多い場合は服用を中止してご連絡ください。
月経困難症・子宮内膜症の治療目的の場合は保険適用となります。詳しい費用は診察時にご案内します。
最終更新:2026年7月31日 監修:院長 福田 綾(産婦人科専門医)
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