① 妊婦健診の流れ
毎回の基本項目は体重・血圧・尿検査・胎児エコー。妊娠月数ごとの健診間隔と、週数に応じて行う検査・希望者のみの検査(NIPT・胎児ドック・RSウイルスワクチンなど)を一覧にしています。
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- 3か月(〜11週):健診間隔1〜2週ごと。内診・エコー(心拍確認/予定日決定)。妊娠初期血液検査・子宮頸がん検診・クラミジア検査・サイトメガロ・トキソプラズマ・単純疱疹・ルビー・パルボウイルス(りんご病)検査。
- 4か月(12〜15週):4週ごと。内診・胎児エコー。希望者:NIPT(10週以降)、初期胎児ドック(12週半ば〜13週6日)、コンバインド検査(初期胎児ドックと併用)。
- 5か月(16〜19週):4週ごと。ご希望の方は4Dエコーで赤ちゃんの様子をご覧いただけます。中期精密ドック(19〜21週・胎児の全身を詳しく確認)、血液検査(HTLV-1)。希望者:羊水検査。
- 6か月(20〜23週):4週ごと。
- 7か月(24〜27週):2週ごと。心臓ドック(26〜28週)、血液検査(貧血・血糖・生化学)。希望者:RSウイルスワクチン(アブリスボ)28〜34週。
- 8か月(28〜31週):2週ごと。
- 9か月(32〜35週):2週ごと。32週血液検査(貧血・凝固系)、必要時:胎児心機能モニタリング、後期ドック(34週)。
- 10か月(36週〜):毎週。

